株式会社レイジックス

MENU

先輩社員の声Staff's Interview

〝北海道の良さ〟を伝えるためにスタッフが日々、工夫をしています。

どんぶり茶屋 新千歳空港店
店長 千葉 一訓

どうすれば喜んでもらえるか、常に考えています
知り合いの紹介で入社しました。
最初は軽い気持ち。合わなければ辞めればいいやと、そんな感じ。
でも、ここには自分が好きなものが二つともありました。
海鮮と接客。
以前は、スーパーの魚売場で働いていました。
魚の種類を覚え、お客様のニーズに合わせてお勧めする。
「今が旬の魚ですよ」、「こうするとおいしく食べられます」と。
そのうち、自分がいるから立ち寄ってくれるお客様、お得意さんのような方も増えて。
だから魚が好き、そしてお客様と触れ合うことが大好きになっていったんです。
お客様に喜んでいただくには、どうすればいいか。
今も考えていることは同じですし、「ありがとう!」と言ってもらえることが何よりもうれしい。
ただ、それだけじゃないということが分かり、意識がさらに高まりました。
「自分たちの仕事は、北海道のためなんです」。
社長のひと言でした。
自分なりの考え、アイデアを実行できる職場です
北海道の玄関口、新千歳空港。
繁忙期には4万人もが行き交うなか、この店を選んでくれた方が、「おいしいものを食べたなぁ」と感動し、思い出にして持ち帰ってくれる。
それは〝北海道の良さ〟を伝えることなんですね。
おもてなしの心で元気に、笑顔で出迎えれば「北海道は〝人〟もすばらしいね」、そんな印象につながる。
そのために、スタッフが常に工夫をしています。
いいアイデアがあれば、すぐに実行できる裁量を与えられているのもやりがい。
店長だからではありません。
「店長、それはダメでしょ」とパートさん叱られることもあるんですから(笑)。
自分なりの考えをもちながら働きたい。
そんな方にはピッタリの職場だと思いますよ。

「おいしかったよ」、「また来るね」そんなひと言が何よりうれしんです。

どんぶり茶屋 札幌二条市場店
松橋 加奈子

楽しそうなスタッフ写真が入社のきっかけ
販売・接客業の経験があり、人と触れ合う仕事がしたいとは思っていましたが、飲食の仕事は考えていませんでした。
そんな私が、今こうして「どんぶり茶屋 さっぽろ二条市場店」で働いているのは、求人情報誌で見た一枚の写真がきっかけです。
そこに写っていたのは、自然で、ほんとうに楽しそうなスタッフの笑顔。
雰囲気の良さそうなお店だな、ここなら働いてみたいなって思ったんです。
その予感は……ほぼ的中(笑)。
「ほぼ」というのは、何しろ飲食店は初めてで、専門用語も分からないし、お茶の出し方一つなってない。大変だ!と感じたから。
でも、どのスタッフも、聞けばやさしく教えてくれたし、だから分からないことはどんどん聞いて、覚えていきました。
気づくと笑顔で働いている自分がいるんです
注意されることもありますが、それは私が一日でも早く、できるようになって欲しいから。
そんな思いが感じられるので、むしろうれしいんです。
そして、ようやく覚えた簡単な切りものをしていると「うまくなったね」、調子が悪い時には「何かあったの」と、いつも気にかけ、見ていてくれる。
それが大きな安心感につながっています。
私が今、一番うれしいのは、「おいしかったよ」、「また来るね」とお客様に言ってもらえること。
サービスする側なのに、お客様の笑顔を見るとその何倍も返してもらっている感じがして、気づくと笑顔で働いている自分がいるんです。
仕事ですから、楽しいことばかりではありませんが、全員が〝お客様のため〟と同じ思いをもち、そこに共感できるから頑張っていける。
少し、成長した自分を感じています。

先輩スタッフが、さりげなくアドバイスやフォローをしてくれます。

どんぶり茶屋 新千歳空港店
渡邊 歩

人見知りがうそのようになくなったんです
最初は「マジかよ」と思いました。
自分が魚をさばくなんて考えてもいなくて。
この店がオープンする時、アルバイト・スタッフとして働き始めました。
当時は高校生。接客は初体験だし、自分は人見知りがひどくて。
でも、年配のお客様に、「お兄ちゃん、若くていいねぇ」とか、「お酒、もっと入れてよ、お兄ちゃん」なんてちょされる(かまってくれる)のがうれしくて。
ああ、楽しい仕事だなって思えるようになったんです。
親しみをもってくれるお客様を、もっと楽しませたい、喜んでもらいたいと考えて店に出ているうちに、人見知りがうそのようになくなっていました。
そんな姿を見ていてもらえたからでしょうか、しばらくして、社員にならないかと誘われ、今の自分がいます。
魚を覚え、さばけるようになるのがやりがい
社員になると、調理も任されるようになります。
それで「マジかよ」となったわけですが(笑)、やってみるとこれはまた、おもしろくて。
魚の種類を覚え、少しずつさばけるものが増えていくことに、やりがいを感じています。とはいえ自分はまだまだ。
失敗して、怒られることもあります。
でも、それは足りない部分があるからだし、悔しいと思う気持ちをバネに「ちゃんとできるようになってやる!」と思って取り組んでいます。
そんなふうに意識できるのは、先輩スタッフがさりげなくアドバイスやフォローをしてくれるから。
だから、あきらめようと考えたことはありませんでした。
最初は、できないのは当たり前。
でも、がんばって覚えようという気持ちさえもてれば、それをちゃんと汲み取って、支えてくれる。
そんな職場ですね。
ページ上部へ戻る