株式会社レイジックス

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レイジックスが目指すことRaisix Aims

北海道発「海鮮丼」のリーディングカンパニーを目指します。

外食事業部 マネージャー
角田 慎一

北海道への「夢」を叶えてもらえる海鮮丼を
海鮮丼は「夢」だと、私たちは考えています。
それは、国内外から北海道を訪ねてくれる、多くの観光客の方々の夢です。
それぞれに、あこがれを抱いて降り立つ北海道。
目の前に出てきた海鮮丼に「あっ」と驚き、「わっ」と感動する。
そして「こんなおいしいものが、北海道にはあるんだ!」と心から満足し、やっぱり来て良かったと思ってもらえる。
そんなふうに、思い描いていた、この北の大地への「夢」を叶えてもらえる海鮮丼を、私たちは追求しています。
「個性」を大切に海鮮丼をイノベーション
北海道には、新鮮で品質が良く、どこにも負けない味わいの魚介類がたくさんあります。
素材さえ厳選すれば、誰でもおいしい海鮮丼はつくれるでしょう。
イクラにウニにエビにカニ。
マグロにサーモン。
切って、ほぐして、盛りつければできあがり。
いわば〝それだけ〟の海鮮丼に、夢を抱いてもらうことなどできるのか?
私たちはできると確信していますし、それを実現していくことが私たちの目指すところです。
キーワードとして大切にしているのが「個性」。といっても、海鮮丼を180度イメチェンしようというのではありません。
むしろ、海鮮丼を追求していくという発想です。
一杯の海鮮丼でいかに感動してもらえるか、という気持ちで最大限の演出を工夫する。
あまりメジャーではない魚介、けれども本当はおいしい季節の素材をふんだんに採りいれる。
同じ素材でもひと手間かけることで、さらにうまみを引き出す──。
そうやって海鮮丼をイノべーションし続け、「感動する海鮮丼」を提供する努力をしています。
社員一人ひとりが、北海道の「顔」になる
さらに、おいしさの記憶だけでなく、心あたたまる印象を残してもらえるよう、おもてなしの心、ホスピタリティあふれる接客にも力を入れています。
なぜか?それは私たちの店に来ていただいた体験、それが〝北海道の印象〟になると考えているからです。
北海道のためになりたい。
そのための牽引役となりたい。
「海鮮丼のリーディングカンパニーへ」という経営目標には、そんな意味を込めています。
その想いを共有し、新しい海鮮丼に取り組む社員一人ひとりが北海道の「顔」なのです。

北海道力を世界に伝えるグローバルカンパニーを目指します。

常務取締役・インバウンド事業部長
王 珊

海鮮丼を通して北海道の素晴らしさを伝える
グローバル展開といえば海外進出をイメージされるのではないでしょうか。
私たちも海外に店舗をもつ日が来るかもしれません。
ただ、海外に利益だけを求めて早急に進出することが本当のグローバル戦略とは私たちは思いません。
当社のグローバル戦略のきっかけは、食器製造のため幾度も海外を訪れていたこと。
そこから〝インバウンド時代〟の到来を数年前から予測していました。
海鮮丼を通して、北海道のすばらしさを多くの方に伝えたい。
北海道のファンになってもらいたい。
そう考えていた私たちは、これは大きなチャンスであると捉えました。
地元北海道にいながら、北海道をアピールできるからです。
そして、私たちはそこから始めなければならないと考えました。
情報の発信、4ヶ国語メニューでアピール
まず、海鮮丼を私たちのブランドとして確立していくこと。
海鮮丼という独自のスタイルへの憧れに応えながら、どんどん革新し、どこにもない魅力あるもの「オンリーワン」に育てていく。
併行して海外に積極的、効果的な情報を発信をすることで、北海道の、私たちの海鮮丼にたどり着いてもらう。そのため、現地の旅行会社や旅行雑誌社、テレビ局へのネットワークを先駆的に築いていきました。
その結果、近年急増しているFIT(Foreign Independent Tour = 海外個人旅行)のお客様がたくさん訪れてくれるようになり、二条市場店は国際色豊かなお店へと進化しています。
そして一番大切なのは「おもてなし」。
折角来ていただいた外国人のお客様が安心して料理を選んでいただけるよう、日本語メニューと全く同じように、全て写真付きの外国語メニューを別途作成しています。
メニュー、ホームページ共に4ヶ国語に対応しています。
地元での「おもてなし」を積み重ねていく
また、社内では定期的に中国語講座を行っています。
円滑なコミュニケーションまでは難しくても、欢迎光临!(ホゥアンイン・クヮンリン = いらっしゃいませ!)、謝謝(シェイシェイ = ありがとうございます)、好吃吗?(ハオチーマ = おいしいですか?)といったお声掛けをする。
少しでも、おもてなしの心を伝えたいという思いからです。
そして、ご満足いただけたお客様が、店の印象やおいしかった想い出を、SNSやフェイスブックなどに投稿してくれる。
今やアジア圏では「北海道に旅行に行ったらどんぶり茶屋に行かなくては!」と言われるほどのブランドに成長しました。
北海道の魅力を海外の人たちに伝えるビジネスとして、地元北海道で、真剣に、実直に「おもてなし」を積み重ねていく──。
それが私たちの〝グローバル戦略〟なのです。
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