株式会社レイジックス

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レイジックスが目指すことRaisix Aims

北海道発「海鮮丼」のオンリーワンカンパニーを目指します。

外食事業部 マネージャー
大野 大輔

一杯のどんぶりに「夢」を盛り込んでいこうと考えます
私たちは「ホッカイドウノタメ。」に何が出来るのかを考えています。
そこで海鮮丼と言う一杯のどんぶりに「夢」を盛り込んでいこうと考えます。
国内はもちろんの事、国外からも北海道を訪れる様々なお客様に、北海道の良さを目の前に出て来た海鮮丼で味わってもらいたい。
そのために、一つ一つの食材の「特性」を活かし最大限に美味しさを引き出す演出をしていきます。
お客様が求めているその先の「驚き」を追求しています
日々自問自答の中、これで本当に満足して頂けるだろうか?を常に心に思い、今お客様が求めているその先の「驚き」を追求しています。
その思いで出来上がった海鮮丼にさらにひと手間をかけ「感動」を与えれるように「真心」を入れ提供していく努力をするべきだと私たちは考えています。
チームとして一人ひとりの力を認め合い皆んなが主役
一杯の海鮮丼には私たちの様々な想いがあり、来て頂いたお客様に「シアワセ」を感じて帰って欲しいのです。
その為に社員みんなで想いを共有し、しっかりと目の前の課題に向き合い、お客様と一人ひとりが心で接客する事で最高の思い出を作って頂けると考えております。
私たちはチームとして一人ひとりの力を認め合い皆んなが主役なんだと言う想いで日々「ホッカイドウノタメ。」を考えているのがレイジックスなのです。

北海道力を世界に伝えるグローバルカンパニーを目指します。

常務取締役・インバウンド事業部長
王 珊

海鮮丼を通して北海道の素晴らしさを伝える
グローバル展開といえば海外進出をイメージされるのではないでしょうか。
私たちも海外に店舗をもつ日が来るかもしれません。
ただ、海外に利益だけを求めて早急に進出することが本当のグローバル戦略とは私たちは思いません。
当社のグローバル戦略のきっかけは、食器製造のため幾度も海外を訪れていたこと。
そこから〝インバウンド時代〟の到来を数年前から予測していました。
海鮮丼を通して、北海道のすばらしさを多くの方に伝えたい。
北海道のファンになってもらいたい。
そう考えていた私たちは、これは大きなチャンスであると捉えました。
地元北海道にいながら、北海道をアピールできるからです。
そして、私たちはそこから始めなければならないと考えました。
情報の発信、4ヶ国語メニューでアピール
まず、海鮮丼を私たちのブランドとして確立していくこと。
海鮮丼という独自のスタイルへの憧れに応えながら、どんどん革新し、どこにもない魅力あるもの「オンリーワン」に育てていく。
併行して海外に積極的、効果的な情報を発信をすることで、北海道の、私たちの海鮮丼にたどり着いてもらう。そのため、現地の旅行会社や旅行雑誌社、テレビ局へのネットワークを先駆的に築いていきました。
その結果、近年急増しているFIT(Foreign Independent Tour = 海外個人旅行)のお客様がたくさん訪れてくれるようになり、二条市場店は国際色豊かなお店へと進化しています。
そして一番大切なのは「おもてなし」。
折角来ていただいた外国人のお客様が安心して料理を選んでいただけるよう、日本語メニューと全く同じように、全て写真付きの外国語メニューを別途作成しています。
メニュー、ホームページ共に4ヶ国語に対応しています。
地元での「おもてなし」を積み重ねていく
また、社内では定期的に中国語講座を行っています。
円滑なコミュニケーションまでは難しくても、欢迎光临!(ホゥアンイン・クヮンリン = いらっしゃいませ!)、謝謝(シェイシェイ = ありがとうございます)、好吃吗?(ハオチーマ = おいしいですか?)といったお声掛けをする。
少しでも、おもてなしの心を伝えたいという思いからです。
そして、ご満足いただけたお客様が、店の印象やおいしかった想い出を、SNSやフェイスブックなどに投稿してくれる。
今やアジア圏では「北海道に旅行に行ったらどんぶり茶屋に行かなくては!」と言われるほどのブランドに成長しました。
北海道の魅力を海外の人たちに伝えるビジネスとして、地元北海道で、真剣に、実直に「おもてなし」を積み重ねていく──。
それが私たちの〝グローバル戦略〟なのです。
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